最先端と原点回帰

1月11日の日曜日にAKB48チーム8の劇場公演PARTYが始まるよを観に行きました。

2015年の現場初めだったのですが抽選では5巡で呼ばれて最前の最下手に座る事も出来たのでとても幸先の良いスタートだったと思います。
 
この1st公演は、AKB48が無くなる前に一度劇場で観たかった公演なので、1曲目のイントロで感動してた記憶があります。
どの曲も良い曲ばかりでこれらの名曲達の様にまた公演曲や表題曲を作ってほしいものです。最近の楽曲で一番好きな「希望的リフレイン」は最高でした。
 
当日の目的は、兵庫県代表の山田菜々美ちゃんで、その席に座れた時は色んな期待をしていたのですが、いざ始まったら理想と大きく違いました。
中々目の前に来ない菜々美ちゃんを諦めて他のメンバーを見てたのですが、メガネをしてない方が個人的には可愛いなと思う富山県代表の橋本陽菜ちゃん、随所でぶりっ子感が出ていた和歌山県代表の山本瑠香ちゃん、めちゃくちゃ可愛いんだけどアイドル向きではない気がする岡山県代表の人見古都音ちゃんが特に可愛いなと感じました。
 
ですが今回一番気に入ったのは静岡県代表横道侑里ちゃん。
僕はあの無邪気な感じはあまり得意ではなく、横道侑里ちゃんを初めてテレビで見た時もそこまで良いという感想は持たなかったのですが、歌って踊る姿は人を惹きつける力がありとてもアイドルを一生懸命頑張っている印象です。
劇場公演で座ったのは2回目で前回は上手だったのですが、その時も今回も目の前で踊っているメンバーを主として見ていました。なので前述の可愛いと感じたメンバーは下手へ来る回数が比較的多かった印象のメンバーです。
アンコールの「AKB48」でマイクをこっちに向けて煽る所があるのですが、最下手ともなると花道との距離が本当に近くて、手を伸ばせばそのマイクに届くのではないかと思うくらい。なので少々遠慮してしまうというか煽りに応えて大箱コンサートみたいに大きな声は出せないです。恥ずかしい。ちなみに近くで煽ってくれたのは橋本陽菜ちゃんでした。
横道侑里ちゃんは、ファンの目線を奪う(表現が難しい)のが上手くて、思わず見てしまうんです。ダンスも完璧だし曲に合わせて器用に表情を変えたりレスの送り方とかも上手い。に対して2番目に気に入った橋本陽菜ちゃんは横道侑里ちゃんよりややパフォーマンス面では欠けてくるのですが、「可愛いから許す」要素があって、本編最後の「青空のそばにいて」の歌詞を間違えてるのを見つけた時も本当に可愛くて。「あぁ、頑張ってるなぁ」って応援したくなるメンバーでした。
色んな女の子を見つけられるのもAKB48の魅力です。
 
今回は、メンバー(横道侑里ちゃん)を好きになった理由がいつもとは異なり、ファンが一方的に「この子良いな」と思うのではなく、メンバーが自分を好きになってほしいという気持ちがパフォーマンスやサービスに出ていました。即ち、メンバーを「好きになった」というよりも「好きにさせられた」という感じでした。
好きなメンバーを見に行って想像とは違うから残念な気持ちになるのではなく、良いなと感じるメンバーを新たに見つけられたのはとても実りのある現場だったと思います。
「また会いに行きたい」と感じる事が出来ました。劇場公演はこれからも通っていきたいと思います。
 
 自分の中で何処かモヤモヤしていた14年が終わって15年が始まって気持ちを新たに、いや改めて純粋にAKB48を好きになれた感じがあります。
AKB48も10年の様な「THE AKB48」感を、2015に期待しています。
希望的リフレインやマジすか学園などと続いているこの良い雰囲気が楽しいです。
サウンドや考えを原点回帰させてみるのも良い気がしますね。
10周年だし。
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