欅坂46 1stワンマンの感想と1年の振り返り

下半期ぐらいから1週間が早く感じて気づいたら2016年も残りわずかになって、昨日の欅坂の初ワンマンで今年のライブ納めでした。というか、まだスマスマの最終回が控えてるし(バイトで観れない)、紅白もなんかソワソワするしなんだかんだ年末は落ち着かない感じがする。まさに執筆日(12/26)にバイクと車の交通事故を目の前で見てしまったし、週5で自転車乗ってる自分からしてもやはり安全面には気をつけたいと思ったのと同時に、1年の運勢というか今年1年がどんな感じだったかの象徴なるものがここ数日で起きそうであり、まさに起きてしまった。

 

話は昨日のライブのことだけど、端的に言えばアイドルのライブの楽しみ方が変わってしまった≒あまり楽しめなくなった、というような感じであった。

楽しくなかったといえば嘘になるけど、今までピンチケ時代にはありえないくらい声出して、声出すのが生き甲斐ぐらいな勢いで、周りにいる自蔵と呼ばれる人は本当に楽しいのか?何しに来たのか?と思うことがほとんどであったが、今はその理解できなかった人になってしまった。ペンライト複数持ちのあの頃の自分は何処へ行ってしまったのか、特にアリーナでのレスを貰いに行くあの積極性は何処へ行ってしまったのか、それはわからないし知ってもどうってことはないんだけど、大人になったのかなぁとか綺麗にまとめるのもあれだ。

 

楽しかった点を箇条書きで挙げると、このような感じ。

  • ソロ曲で近くに平手さんが来た時
  • 「キミガイナイ」のイントロと会場モニターのカメラワーク
  • 「手を繋いで〜」から「誰よりも〜」の繋ぎ

近くのヲタクが急に後ろ見だしたから何かと思ったら、いた。顔が小さくてピチピチ衣装の脚が良い。アイドルというよりも芸能人みたいな雰囲気だったことは鮮明に覚えている。

キミガイナイは、東京国際フォーラムのライブの映像を何回も観てた影響でここは誰が映ってたらいいなみたいなのがある。でもまあそれは今回は当てはまらないのは当然だけど"現実の歯車が動く"の部分で土生さんが映ったのは素晴らしかった。"猫も寝ているキッチンで"で織田さんが映ったら尚良かった。

3rdは表題曲も中々だけど「誰よりも〜」が一番好きで、これもいつかの欅坂46SHOW!で披露した映像をリピートしてたから、フリもなんとなく覚えてたしこのメンバーが映ってほしいなというのもあった。佐々木久美さんはやっぱり可愛いけど声もめっちゃ可愛くて何かが始まりそうな謎の高まりもあったけど始まらないだろう。斎藤京子さんがめちゃくちゃ可愛い。

可愛いで言えば、「世界には愛しかない」でフリを間違えた織田さんなんだけど、色々込みで応援したくなるアイドルといった感じで目で追ってしまった。織田さん、中々良かった。

 

結局語彙力もない普通のヲタクっぽい文章になってしまったが、アイドルのライブは曲を楽しみにするというより一人一人をよく観察することが多くなった。そうなってもやっぱり近くで観れた方が嬉しいことには変わりないし、なんだかんだでまた足を運ぶことにはなりそうだけどどうだろうか。

 

握手会に対する魅力とかも薄れてしまったし「このメンバーでもう1回本気でヲタクするか」みたいな感じも今のところないし(今までもないけど)、これからも段々フェードアウトしていく感じかライブに行けたら行くみたいな感じで、他のバンドやアーティスト中心に1年を楽しむことになりそうだ。

 

次は誰のライブだろう。